【G検定】合格できた!実際の得点と対策本・サイトを紹介

スポンサーリンク

【G検定】合格できた!実際の得点と対策本・サイトを紹介

2022年3月5日に受験したG検定の合格通知が今日届いた!

実際の試験では、時間配分をミスってしまって最後の10問程度を何も答えずに終了してしまったので少し不安だった。191問中の10問だったので大きい…

ネットで調べていると、全体の7割くらい正解できていれば合格できているのではないかということで、「多分大丈夫じゃないかな?」という感じだった笑。

時間配分をミスったが解いた問題についてはある程度できている気がしていたので受かっていると信じている状態だった。

G検定とは
ディープラーニングの基礎知識を有し、適切な活用方針を決定して、事業活用する能力や知識を有しているかを検定する。

合格発表の日時がはっきりしない!

試験の後は結果をすぐに知りたくなるもの。

だけれどG検定の合格発表は試験の1~2週間後でそんなに早くは出ない。

しかも、発表する日時を確定して教えてくれればいいものの具体的に何日に合否を伝えてくれるのか分からず、試験1週間後からいつメールが来るのかと少しソワソワし始める笑。

結局、合否が分かったのは3月17日で、試験を受けてから12日後だった。

※合否結果はメールで伝えられる。

【結果】正答率は8割くらい

試験結果は↓のようなものだった。

具体的に何問中いくつ正解だったのかは教えてもらえず、分野ごとで正解率が何パーセントだったのかだけ知ることができる。

「7.法律・倫理・社会問題」の分野だけ60%と正答率が低い…

これは時間がなくて解けなかった10問分のことだと思っておこう笑。

他の分野では正答率は80%を超えていて90%、100%の分野もある!

対策に使った本はこれ

G検定を受けるにあたって対策本を購入した。

ディープラーニングG検定問題集」という本を使った。

問題数も多く、解説もしっかりしていて理解しやすかった。

使い方としては、一通り問題を解いて、間違ったものにはチェックを付けて2週目からはチェックを付けたところを見直す、という感じで進めた。

対策に使ったサイトはこれ

ネットでの対策はStudy-AIというものを使った。

これは試験と同様な形式で問題演習できるサイトで、解答解説もついている。

なんと無料!

全部に解説があるわけではないけど十分使えた。

問題数は全部で300問くらいあり、演習に役立つし実際の試験でも同様の問題が出て助かった。

Study-AI コンテンツページ

※Study-AIを利用するにはまずメールアドレスでの登録が必要。

最後に

大学の授業とか研究で触れているディープラーニングに関する資格ということで興味を持って受けてみたけど、やっぱり試験に向けて勉強することでより身に付きやすいと思った。

試験を受けることで知識や技術を定着させるという方法もありだなと感じた。

やっぱり試験に確実に合格するには試験を想定して時間配分もちゃんと考えて本番でミスらないようしっかり準備するのが大事だと思った。

自分の場合は結局準備に使えた時間は2週間くらい?だったので。

「ディープラーニングに全く触れたことがない」、「初めて勉強する」といった人がG検定を受ける場合は数か月前から基本をしっかり勉強して問題集などで対策する必要があると思う。

人気記事

CUDA、cuDNNのバージョンをターミナルで調べるコマンド
【Pytorch】テンソルの次元を追加・削除する方法【dim】
【Pytorch】テンソルを連結する方法(cat・stack)
【Python】Tensorflowをダウングレード・アップグレードするコマンド
【Protobuf】"TypeError: Descriptors cannot not be created directly."を解決する【solved】

新着記事

【イタリア】ピサの斜塔へ。中に入って頂上まで上り景色を見る。
【イタリア】サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂にある「最後の審判」、屋上から見る景色が良かった
【イタリア】ミケランジェロ広場から夜景を見る。ヴェッキオ橋も。
【イタリア】フィレンツェのフードコートで夕食。ビール・ワイン・海鮮フライなど
【Latex】コンパイルエラーが出た場合の解決方法。Tex Live Managerでインストール。
タイトルとURLをコピーしました